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トピックス

西濃の食をもっと知って「第7回西濃地域地産地消のつどい」

2019.03.20

生産者とコミュニケーション

講演をする川畑さん(右から4人目)と杉野さん(右から3人目)
講演をする川畑さん(右から4人目)と杉野さん(右から3人目)

 西濃を知ろう、食べよう、話そうをテーマに、「第7回西濃地域地産地消のつどい」が2月23日、大垣市のJAにしみの本店ふれあいホールで開かれ、消費者ら約1000人が来場しました。主催は生活協同組合コープぎふ、同JAなどで構成する実行委員会。生産者と消費者が顔を合わせて話し合う機会を通じ、食の安全性や地産地消の大切さを知ってもらおうと毎年開催しています。
 「地元の生産者と話そう!」のコーナーでは、海津市のトマト農家・川畑恒さんと養老町の水稲農家・杉野利廣さんが、就農のきっかけや栽培に関して、地元の農業高校生や大学生たちと交流を図りながら、講演を行いました。
 会場ではコープぎふ、JAにしみの、西濃地域の高校、西濃地域の農家などが、パネル展示や農産物を販売。JAは、『にしみのブランド』の消費拡大につなげようと、神戸町産のグリーンねぎを使ったねぎポタージュの無料配布やトマト、イチゴなどの特別販売をしました。「ねぎポタージュは初めて飲んだけど、とても美味しい。家でも作ってみたい」とレシピを手に取り、グリーンねぎを購入する姿も見られ、ブースは大盛況となりました。
 このほか、農業に関するクイズラリーや餅つきや乳搾りなどの体験コーナーも開かれました