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グリーンねぎ目ぞろえ会

2019.05.28

適正施肥や計画的な播種で7万5000ケースめざす

グリーンねぎの出荷規格を確認する部会員ら
グリーンねぎの出荷規格を確認する部会員ら

 下宮青果部会協議会グリーンねぎ部会は5月10日、JA神戸集出荷センターで、2019年度目ぞろえ会を開きました。部会員や市場関係者、選果場担当者ら23人が出席し、出荷規格や販売計画などを確認。
 清水三郎部会長は「昨年は高温障害の影響で夏場の出荷量が落ち込んだ。今年こそは栽培管理を徹底し夏場の安定出荷を目指したい」とあいさつしました。続いて、JA全農岐阜や市場関係者が市場情勢を報告。「売り場確保のためにも、シーズンを通した安定出荷をお願いしたい」と呼び掛けをしました。
 グリーンねぎはブランド名で一般的には葉ネギ。同部会では部会員11人が10fのハウスで周年栽培し、岐阜や名古屋、北陸市場へ出荷しています。 18年度の出荷量は、6万6000㌜(1㌜3`)で前年度対比96%。19年度は土壌診断による適正施肥や計画的な播種で出荷量の増加に取り組み、7万5000㌜の出荷を目指しています。