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学校給食に提供したトマトでカレー

2019.05.28

生産者と児童が一緒に給食

笑顔で給食を食べる近藤部長(左から3人目)と児童
笑顔で給食を食べる近藤部長(左から3人目)と児童

 海津トマト部会は、栽培する冬春トマト「美濃のかいづっ子」の消費拡大と認知度向上につなげようと、海津市の学校給食にトマト40`を寄贈し、13日に「トマトカレー」として振る舞われました。同部会が学校給食にトマトを寄贈するのは昨年に続き2回目。
 この日、同部会青年部の近藤康弘部長と川畑恒さんは、市立城山小学校を訪問。近藤部長は4年月組、川畑さんは1年月組の児童と一緒に給食を食べ、「美濃のかいづっ子」の特徴や栽培のこだわりなどを紹介しました。
 一緒に給食を食べた児童は「海津市でトマトが作られているなんて知らなかった。おいしく食べられた」と笑顔を見せていました。
 近藤部長は「地域農業に理解を深めてもらえる良い機会になった。地産地消の拡大にもつなげていければ」と話しました。
 海津市は県内最大の冬春トマトの産地で、同部会の出荷量は県内全体の7割以上を占めます。海津市を中心とした1市2町の農家67人が約22fのハウスで10月から翌年6月まで栽培し、「美濃のかいづっ子」のブランド名で中京、北陸市場へ出荷しています。