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地元の米を使ったパックおかゆを商品化

2019.06.10

米の消費拡大に期待

新商品を紹介する職員
新商品を紹介する職員

 管内のブランド米「ハツシモ」と「コシヒカリ」を使ったオリジナル商品おかゆの販売を始めました。主食としてはもちろん、災害時には非常食としても活用できます。一袋200c入りで198円(税込)。ファーマーズマーケット7店舗で購入できます。
 当JAは米の生産量が県下の3割を占める県下最大の米どころ。米の消費拡大を目指し、養老町にある食品の製造・販売会社の叶剋R晴子薬膳研究所と商品開発に取り組んできました。おかゆは、「ハツシモ」と「コシヒカリ」2種類の米を使い、玄米から加工した「玄米がゆ」と白米を加工した「白がゆ」を商品化。沸騰した湯に入れるかそのままでも食べる事ができ、米の甘みが味わえる逸品です。常温で1年間保存ができます。
 産直事業課の早野豪課長は「岐阜県のJAではおかゆの加工品がなかった。保存が効き、そのまま食べられるのが魅力の商品。おかゆを通じて管内の米について知ってもらい米の消費拡大につなげていきたい」と話しました。 
 新商品は、JAの総合事業を活かし他事業も含め活用し、米の消費拡大を進めます。