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トピックス

水菜目ぞろえ会

2019.06.19

年間9000ケースを目指す

水菜の出荷規格を説明する高田部会長
水菜の出荷規格を説明する高田部会長

 下宮青果部会協議会FG水菜部会は5月22日、神戸集出荷センターで、2019年度目ぞろえ会を開きました。部会員や市場関係者、選果場担当者ら15人が出席し、出荷規格や販売計画などを確認しました。
 同部会の高田充部会長は「部会員が減り苦しい販売が続くが、部会員一丸となって安定出荷し、岐阜県唯一の産地を維持していきたい」とあいさつをしました。続いて、出荷規格を説明し「株割れや肥料切れに十分注意してほしい」と呼び掛けました。
 同部会は部会員5人が4fのハウスで水菜を栽培し、岐阜や名古屋、北陸市場へ出荷しています。市場出荷以外にも量販店との契約栽培に取り組み経営の強化を図っています。
 昨年は、夏場の高温障害や9月の台風影響で栽培管理に苦労したものの、極端な出荷量の落ち込みはなく、年間8700㌜(1㌜4`)を出荷しています。夏場の安定出荷を目指すため、導入した新品種「夢城南」も好調で、今年は9000㌜の出荷を目指します。