HOME > トピックス > 親子で農業体験

トピックス

親子で農業体験

2019.06.25

大きなカボチャが楽しみ

風避けを設置する参加者
風避けを設置する参加者

 安八町牧地区で5月26日、牧小学校近くの有休農地で「おばけカボチャ」の苗植え体験が行われました。親子ら約50人が参加。参加者は畑に穴を掘り、水をたっぷり入れた穴に苗を植えました。その後、竹と肥料袋で風避けを作りネームプレートを設置しました。10月頃には、収穫体験を行い、ランタンを親子で作りパーティーを開催する予定です。
 おばけカボチャは、ハロウィンカボチャとも呼ばれ、主に観賞用のカボチャ。今回は「アトランティック・ジャイアント」を栽培しました。大きいものだと100`を超えるカボチャができます。
 同地区では、2015年から区長会、ふるさとづくり牧、JAにしみのが連携し、農業体験を通して三世代の交流を深めることを目的に、おばけカボチャを栽培しています。
 昨年は、苗を植える時期が遅く収穫量が減少したため、今年は、営農指導員の牧野智仁TACが苗植え時期をアドバイスしました。
 参加した児童は「小さな苗からどれだけ大きなカボチャができるか大変楽しみ」と笑顔を見せました。