HOME > トピックス > 合併20周年で式典

トピックス

合併20周年で式典

2019.07.03

尾木ママが食育テーマに記念講演

食育をテーマに講演する尾木氏
食育をテーマに講演する尾木氏

 大垣市民会館で21日、「JAにしみの合併20周年記念式典」を開きました。組合員やJA関係者ら約600人が出席し、合併後20年の足跡を映像で振り返りました。
 JAにしみのは、1999年7月に西濃地域の6JAが合併して発足。「未来をみつめ 西美濃の大地に根ざして さまざまな人々に 豊かな恵みとうるおいを与えるJA」を経営理念に、農産物の集出荷施設や地域の食と農を結ぶ拠点であるファーマーズマーケットの整備、生産者組織への支援、営農指導力の強化などに取り組んできました。
 小林徹組合長は「この20年、持続可能な農村・農業をつくるため、相互扶助の精神で様々な取り組みを進めてきた。これからもJAが地域の最高の拠り所としてもらえるよう、努力していきたい」とあいさつをしました。
 “尾木ママ”こと尾木直樹氏は「みんなでつくろう!子どもが育つ地域社会〜食育を通して〜」をテーマに講演。人工知能(AI)の普及で、これからのヒトには人間力が求められるとして「人間力を培うには農業に触れることが大切。農業は自己肯定感を高めてくれる。JAには、農業体験など食育に力を注いでもらいたい」などと語りました。
 この他、式典では2018年度功労者表彰が行われました。