HOME > トピックス > エダマメ出荷スタート

トピックス

エダマメ出荷スタート

2019.07.03

牧園芸組合えだまめ部会

袋詰め作業をする種田部会長
袋詰め作業をする種田部会長

 安八町でエダマメの出荷が本格化しています。同町の牧園芸組合えだまめ部会11人が露地やハウス合わせて3fで栽培。出荷の最盛期は8月上旬から中旬頃で、日量50ケース(1ケース=180c×40袋)を岐阜・大垣市場に出荷します。
 今年のエダマメは、天候不順により出荷は遅れ気味でしたが、ここにきて回復傾向にあります。品質面は例年並みです。 
 同町のエダマメは、うま味や甘みがあり、粒も大きくみずみずしいことが特徴です。部会では、ぎふクリーン農業の取得や、防虫ネットの導入で、安全・安心な栽培に取り組んでいます。
 種田孝男部会長の畑でも出荷が始まり出荷作業に追われています。種田部会長は「消費者に甘みのあるエダマメを食べてもらいたい。しっかり選別をして良いものを出荷したい」と意気込んでいます。
 今年の出荷は、10月上旬頃まで続き、4000ケースの出荷を目指します。