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新採用職員田植え体験

2019.07.11

田植え体験で米づくりを学ぶ

田植え作業を行う職員
田植え作業を行う職員

 6月12日と15日、本店近くの2ヵ所の水田で2019年度新採用職員24人を対象に田植え体験学習を行い、地元小学生や生活協同組合の組合員と一緒に田植えを行いました。
 この学習は、JA職員として、食農教育に積極的に取り組むことを目的に毎年行っています。参加した職員は、田植機に搭乗した田植え作業と昔ながらの手植え体験をしました。
 ふれあい課の田立梨子さんは「初めて田植えをしたが、農作業の大変さがわかった。これからの業務に活かしていきたい」と話しました。
 人事課の青山貴子さんは「農作業を経験したことのない職員も増えている。農家の実作業を学ぶことで農業に親しみ、JA職員として地域農業のために仕事をしてほしい」と話しました。
 10月中旬には、収穫体験を行う予定です。