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サラダほうれん草出番

2019.07.25

葉柔らか生でどうぞ

サラダほうれん草を収穫する高田さん
サラダほうれん草を収穫する高田さん

 神戸町で、サラダほうれん草の出荷が最盛期を迎えています。栽培するのは下宮青果部会協議会色彩部会の高田慎二さん。ハウス12eで水耕栽培し、年間を通して岐阜、中京、北陸市場へ1万6000㌜(1㌜、100c20袋)を目標に出荷しています。
 高田さんは管内唯一のサラダほうれん草農家で、温度や湿度などハウス内の環境制御に配慮した栽培に取り組んでいます。高田さんが栽培するサラダほうれん草は苦みが少なく、茎まで柔らかく食べられるのが特徴で、市場からも高い評価を受けています。
 今シーズンのサラダほうれん草は、葉の色、大きさともに良く上々の仕上がりです。高田さんは「生のまま食べてもおいしいのがサラダほうれん草。たくさん食べて暑い夏を乗り切ってほしい」と話しています。