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牛舎の防疫しっかり にしみの畜産振興協議会総会

2019.08.07

地元高校と交流も

あいさつをする川瀬新会長
あいさつをする川瀬新会長

 にしみの畜産振興協議会は7月19日、本店で第7回にしみの畜産振興協議会総会を開き、会員とJA、行政の関係者41人が出席しました。「畜産農家の健全な発展」と「安全・安心な畜産物の安定供給」を継続するため、積極的な事業の展開を図ることを確認しました。
 同協議会は、酪農部会と肉牛部会の2つの部会で構成。36人の会員がいます。坂吉民会長は「牛海綿状脳症(BSE)や口蹄疫が発生してから10年以上が経つ。もう一度、飼養衛生管理基準や牛舎の防疫体制をしっかりして頂きたい」とあいさつされました。当JAの小林組合長は「JAの農畜産物のファン作りをして一緒に応援していきたい」と述べました。
 今総会では役員の改選も行われ川瀬明久さんが新会長に選任されました。川瀬新会長は「皆さんと一緒に精一杯取り組んでいきたい」と意気込みを述べました。総会後は、研修会を開き農業生産工程管理(JGAP)について学びました。
 同協議会は、研修会や消費者に対しての消費促進活動、地元高校生との交流を通じて後継者不足などの課題に取り組み牛肉や牛乳の安定供給を目指します。