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食材提供で地域貢献

2019.08.15

地域の子どもたちに地域の農産物を

左から伊藤代表、小林組合長、日比理事
左から伊藤代表、小林組合長、日比理事

 7月18日、本店で、大垣市内で子ども食堂を運営する2団体から感謝状と子どもたちが作った寄せ書きを受け取りました。2017年から自己改革で掲げる「豊かでくらしやすい地域社会の実現」の一環で米や野菜、果物、肉加工食品などJA産農畜産物を中心とした食材を2団体へ毎月寄贈しています。
 子ども食堂を運営する「あしたの支援室」の伊藤桂子代表は「子ども食堂が続けていけるか不安だったときに支援をしていただき嬉しかった」と話し、子ども腹いっぱい食堂おにぎりを運営する「NPO法人mamaファミリー」の日比昌子理事は「食事をすることは子どもたちにとって楽しみであり、身体にとっても大切。食材を提供いただきありがたい」と感謝を述べました。
 小林徹代表理事組合長は「少子化の時代。これから育っていく子どもたちに、地元の農産物を食べてもらいたい。この大切な働きをしっかり応援していきたい」と話しました。
 あしたの支援室は、毎月第3土曜日に子ども食堂を開き40人ほどが集っています。
 NPO法人mamaファミリーは、毎月予約制で子ども腹いっぱい食堂おにぎりを開いており、月8回ほど開催しています。