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地産地消拡大へ

2019.08.15

『にしみのブランド』応援キャンペーンスタート

壱番屋の代表者(右)にプレートを渡す小林組合長
壱番屋の代表者(右)にプレートを渡す小林組合長

 管内で生産される農畜産物『にしみのブランド』を使ったメニューを提供している飲食店を『にしみのブランド』応援店として独自に認定する『にしみのブランド』応援キャンペーンを始めました。『にしみのブランド』の消費拡大と地産地消の拡大が狙いです。応援店には『にしみのブランド』の使用がひと目でわかる木製のプレート(銘板)を贈呈し、店頭でのPRにつなげます。
 近年、農畜産物の流通、販売形態が多様化し、地元で生産された農畜産物が地元で消費されないケースが増えていることから、生産者と実需者を直接結び付ける仕組みを構築することで、消費者への地産地消の理解促進につなげます。
 キャンペーンは応募制で、8月1日から8月31日までホームページで募集を受け付けます。応募できる飲食店は、直売所の利用や『にしみのブランド』を使ったメニューの提供が条件です。贈呈するプレートには、QRコードが付いており、呼み込むと、ホームページの『にしみのブランド』紹介ページにつながり、今後このページに応援店の情報を追加していきます。
 30日には、本店で、『にしみのブランド』応援キャンペーンのスタートに先駆けて、プレートの贈呈式を行い、すでに産米を使用している「(株)壱番屋」、「枠料亭 助六」、「クインテッサホテル大垣」の代表者に小林徹組合長がプレートを手渡ししました。
 小林組合長は「日本のフードマイレージは高水準。キャンペーンで地産地消の拡大につなげるとともに農畜産物の流通を見直すきっかけにし、持続可能な農業、社会をつくっていきたい」と話しました。