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トピックス

にしみの営農連絡協議会

2019.08.15

県やJA連合会らと意見交換

意見・要望について回答する加賀常務
意見・要望について回答する加賀常務

 にしみの営農連絡協議会は7月31日、本店で、県、連合会(JA全農岐阜・岐阜県担い手サポートセンター)、との意見交換会を開きました。協議会の代表者をはじめ、県、連合会、役職員など約40人が出席。地域農業が抱える問題点を中心に意見交換し、活発な議論を交わしました。
 「農業者の所得増大の実現」「地域の活性化」などを柱とする自己改革の実現に向けて、青年部や女性部など組合員組織との対話運動を積極的に行っており、今回の意見交換会もその一環です。
 意見交換会では、「オペレーターなど人手不足に対する対策」「スマート農業普及に向けた取り組み」「農業を持続可能なものにしていくための人材育成」など一歩踏み込んだ質問が次々に挙げられ、県や連合会、役職員と積極的に意見交換をしました。
 加賀清孝経済・営農生活担当常務は「対話運動は協同組合の原点。いただいた意見は次年度の事業計画に反映し、組合員と一体になって農業振興に努めていきたい」と話しました。
 協議会は、農業技術の向上や情報交流を活発化するため、管内6区域単位で活動している「営農協議会」を一つに集約した組織で、現在は個人の担い手や集落営農組織の代表者ら213人が所属しています。