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夏秋ナス出荷最盛期

2019.09.10

安全・安心出荷

ナスの出荷作業をする金森部会長
ナスの出荷作業をする金森部会長

 安八町牧地区で夏秋ナスの出荷が最盛期を迎えています。出荷する牧園芸組合なす部会は、部会員3人が約28eで「千両二号」を栽培。11月上旬まで地元の大垣市場へ4600ケースの出荷を見込みます。
 2019年は、気温が高く、適度な降雨により出荷量は昨年より多い日量70ケース(1ケース5`)。色つやもよく上々の品質です。価格は、平年並みで推移しています。
 同部会は、ぎふクリーン農業の認証を取得し、安全・安心な栽培に取り組んでいます。また、認知度向上と消費拡大に向け漬物加工を挙c中漬物食品の協力で取り組んでおり、ファーマーズマーケットなどに出荷されています。 
 金森隆部会長は「剪定と防除を徹底し、安全・安心で高品質のナスを出荷していきたい。加工品など企業とも協力して牧地区のナスをPRしたい」と話しました。