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学生との接点増加

2019.09.10

JAの魅力を発信

水耕栽培の説明を聞く学生ら
水耕栽培の説明を聞く学生ら

 8月20日、学生向けインターンシップ(就業体験)を開催しました。県内外の大学3年生7人が参加。海津市内にある農家のトマトハウスでの農業体験や直売所、営農施設を見学し、JAの仕事について学びました。
 2019年度は、夏・冬とも3回のインターンシップを計画しており、多くの学生にJAの魅力を発信し、人材確保に繋げたい考えです。
 参加者は、生産者と一緒にトマトの独立ポット耕栽培の定植を体験した後、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準として注目されている農業生産工程管理(JGAP)の認証を取得したリーフレタスの水耕栽培施設などを見学。インターンシップの終わりには、札勘定にも挑戦しました。
 参加した学生は「農家の生の声が聴けてよかった」「農業に対する思いが知れた」「JAの仕事について更に深く理解したいので、冬も参加したい」と話しました。
 人事課の担当者は「施設見学や農家との交流を通して、JAが地域にどのようにかかわっているか知ってもらいたい。多くの学生に、JAの魅力を感じてもらいたい」と話しました。
 冬のインターンシップは、トマトの収穫体験や施設見学などを予定しています。