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准組合員との関係強化へ

2019.10.17

アンケートでニーズを把握

准組合員アンケートを手にする職員
准組合員アンケートを手にする職員

 准組合員との関係強化に向けて、准組合員ニーズを把握する独自のアンケート調査を10月から始めました。12月までに本・支店職員の約500人体制で、約1万7000世帯の准組合員を調査します。アンケートで准組合員との関係構築に向けた取り組みの方向性を明確化し、地域農業を支える「農業の応援団」への加入や准組合員のJA参画につなげたい考えです。
 将来的に正組合員より准組合員が多くなることを見据え、第8次中期経営計画(2019〜21年度)で、准組合員との関係強化を地域活性化の取り組みの中に位置づけました。まずは、准組合員アンケートでニーズを把握し、具体的な取り組みに移します。
 アンケート用紙は、A4版の両面フルカラーで作成。表面で、JAで興味・関心の深い事業や充実してほしい取り組み、准組合員制度や准組合員対話集会の必要性などの質問に回答してもらいます。裏面では、写真やイラストを使って総合事業をわかりやすく説明した資料を記載し、JAが地域で果たしている役割について再度理解を促します。
 近沢一成常務は「准組合員の本質的なニーズを把握し、関係強化につなげたい。正組合員はもちろん准組合員ともしっかり向き合っていく」と意気込みを話しました。