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秋冬ダイコン出荷始まる

2019.12.12

収量今後に期待

ダイコンの出荷作業をする渡辺さん
ダイコンの出荷作業をする渡辺さん

 管内の安八町で、秋冬ダイコンの出荷が本格化しています。牧園芸組合だいこん部会7人が5fで栽培。2月中旬までに、1万ケース(1ケース10`)を大垣、岐阜市場へ出荷する見込みです。
 今年産は、気温が高い日が続いたため、病害虫の発生が多くみられました。これから気温が下がってくると品質も安定し、主力のL,2Lサイズの出荷量も増えてくる見込みです。
 主力品種は「福誉」「秋の砦」「冬人」などで、現在は中早生品種の「秋の砦」を出荷しています。
 同部会の渡辺智幸さんは「スタートは、厳しい状況であったが、ようやく色つやの良いものを出荷できるようになった。これから、気温が下がれば収量も上がる。これからに期待したい」と意気込みを語りました。
 部会では、2001年に「岐阜クリーン農業」の認証を取得し、安全安心なダイコン栽培に取り組んでいます。