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トピックス

初のGAPフェア

2020.01.16

認証農産物の販売やパネル展示でPR

試食を勧めながら、GAPの認証を取得した農産物をPRする職員
試食を勧めながら、GAPの認証を取得した農産物をPRする職員

 農業生産工程管理(GAP)について知ってもらおうと12月7日、本店ふれあいホールで、「にしみのGAPフェア2019」を開きました。女性部が主催する「ふれあいフリーマーケット」と同時開催し、地域住民など約1500人が来場。GAP認証を取得した農産物の販売や試食、パネル展示などを行い、GAPへの理解を求めました。
 消費者のGAPへの認知度が低い現状を受け、GAPのPR活動を始めました。第1弾は、広報誌11月号の特集で取り上げ、GAPフェアは第2弾となります。
 この日は、若年層にも興味を持ってもらえるよう、マルシェ風のブースを作り、GAPをわかりやすく紹介したパネルを展示し、管内でGAP認証を取得した小松菜、グリーンねぎ、水菜、冬春キュウリ、リーフレタスを販売しました。 
 冬春キュウリの3種類の漬け物や水菜とリーフレタスのサラダも試食で提供。GAPのパンフレットも一緒に配布しました。
 TAC室、稲川益章さんは「消費者のGAPの認知度が低く、良いPRになった。こうしたイベントを単発で終わらせるのではなく、継続して行うことでGAPによる食の安全、安心への認知度を高めていきたい」と話ました。
 持続可能な農業につなげるため、農家や生産部会などに認証GAPの取得を進めています。