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地元農畜産物使用店をマップに

2020.04.02

地産地消を促進

応援マップをPRする職員
応援マップをPRする職員

 にしみのは、昨年8月に始めた「にしみのブランド」応援キャンペーンの募集を2月末で締め切り、応援店がひと目でわかるマップ(地図)を制作しました。本・支店でポスターにして掲示するほか、ホームページにも掲載して地産地消の促進と「にしみのブランド」の消費拡大につなげていきます。
 「にしみのブランド」は、管内で生産される農畜産物の総称。応援キャンペーンは、地産地消の拡大を目的に「にしみのブランド」を使ったメニューを提供している管内の飲食店を地元農業の応援店としてJAが独自認定する取り組みで、応援店には、「にしみの農畜産物を応援しています」と書かれた木製のプレートを贈っています。昨年8月に応援店の募集を始め、2月末までに96店舗の応募がありました。
 マップは、管内の地図に番号で応援店の場所を表示し、応援店の名前と住所、使用している『にしみのブランド』の種類を掲載しました。
 キャンペーンは今後も行い、最終的には応援店を300店舗まで増やしたい考えです。営農販売部販売課の伊藤孝宏課長は「この取り組みを拡大することで消費者に地産地消を実感してもらいたい。そして、地域農業への理解促進と『にしみのブランド』の消費拡大につなげたい」と意気込みを話しました。