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災害時物資の安定供給などで支援

2020.04.02

関ケ原町と協定締結

協定書を交わした玉井専務(右)と西脇町長(左)
協定書を交わした玉井専務(右)と西脇町長(左)

 にしみのは3月27日、「災害時における物資供給に関する協定」を関ケ原町と結びました。同町役場で協定締結式があり、玉井寛之専務と西脇康世町長が協定書を交わしました。
 これまでに管内の1市4町と同様の協定を結んでおり、今回が6例目。協定には、地震などで大規模災害が発生した場合、被災住民が安心して生活していけるよう、物資の安定供給や情報の収集・提供を行うことが盛り込まれています。
 締結式で玉井専務は「大規模災害時に一番困るのは食料。管内は県下でも屈指の米どころ。米を中心とした食料の分野でしっかり支援していきたい」と話しました。
 西脇町長は「日常生活に必要な物資を安定供給してもらえるのは心強い。地域住民も安心して生活できる」と感謝の言葉を述べました。