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LINEや広報誌のマスク作りに反響

2020.05.22

マスク235枚を福祉施設に寄付

寄せられた手作りマスク
寄せられた手作りマスク

 無料通信アプリLINE(ライン)や広報誌で、自宅で簡単にできるマスクの作り方を紹介し、大きな反響を呼んでいます。広報誌の読者から届くハガキやメールには、「マスクの確保に困っていたので助かった」という感想が相次ぎ、当JAには200枚を超えるマスクが寄せられています。マスクは今後、女性部の助け合い組織がボランティアで出向いている管内3カ所の福祉施設に寄付する予定です。
 マスク作りは、4月中旬に女性部のLINEに投稿し、広報誌は5月号で紹介しました。手軽に作ってもらえるように、家庭で不要になった布やハンカチ、手ぬぐいを使って作れる方法を写真付きで掲載しました。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マスク不足が深刻化する中、支援の輪を広げようと、マスクの寄付も呼び掛けました。
 5月10日までにドット柄や花柄、かわいいイラストなどが入ったさまざまなデザインのマスクが235枚寄せられました。読者からは「外出自粛が続く中、マスク作りが良い気分転換になった」との声も寄せられています。
 女性課の不破るみ子課長は「支援の輪が広がってきておりうれしい。多くの人が作り方を参考にし、新型コロナウイルスの感染予防につなげてもらえれば」と話しました。