第8次中期経営計画(令和元年度~令和3年度)

第8次中期経営計画(令和元年度~令和3年度)(PDF:3.76MB)

基本方針

当JAでは、第7次中期経営計画(平成28年度~平成30年度)での取り組みを総括し、これまでの自己改革の取り組みや成果はもとより、全戸訪問による対話活動や組合員アンケート等による組合員の皆さまからのご意見を踏まえ、新たな第8次中期経営計画(令和元年度~令和3年度)を策定しました。

  1. 農業者の所得増大の実現
    1. 担い手経営体への総合事業提案と経営支援
    2. 地域実態を踏まえた多様な担い手への支援
    3. トータル生産コストの低減
    4. マーケットインに基づく生産・販売事業方式の確立
    5. 付加価値の増大と新たな需要開拓
  2. 協同による地域の活性化への貢献
    1. 組合員との関係性構築による「わがJA」意識の向上
    2. JA活動やJA事業を通じた地域の活性化と地域社会づくりへの貢献
    3. 「食」「農」「協同組合」にかかる情報発信の強化
  3. 総合事業機能発揮のための経営基盤強化
    1. 経営の安定化に資する戦略の実践
    2. 意識改革と行動改革ができる人材の育成

平成30年度(第7次中期経営計画第3年度)の取り組み成果

平成30年度は、第7次中期経営計画(平成28年度~平成30年度)の最終年度として、特に「農業所得の増大」「農業生産の拡大」に対して重点的に取り組みを進めました。「地域の活性化」に関する取り組みと併せ、その成果をお知らせいたします。
なお、これらの取り組みについて、1,000人の組合員の皆さまを対象に満足度のアンケートを実施しました。その結果についてもあせて報告いたします。

平成30年度 自己改革の取り組み成果と組合員アンケート結果(PDF:6.92MB)